吹き溜まり(blog版)

そーれ、ヒット&ラ〜〜ン。    −2008年元日−
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ダービー・安田記念絡みで
  ダービーは当ブログの◎→○でまさかの的中。当然買ってねーけど。本当にあの大敗から巻き返すとは・・・。まぁ、直前の土砂降りのお陰ですかね。道中のラップで14.7秒って初めて見たような気がします。切れが売りのアンライバルドには厳しい馬場だった。何にせよ横山が悲願のダービージョッキーになってくれたので、横山ファンの僕としては満足です。ナカヤマフェスタもよく頑張った方でしょう。
 しかし、ネオユニは初年度産駒からいきなり皐月賞馬とダービー馬を別々に出しちゃうなんて凄いな。来春はネオユニとスペシャルウィークに良質な牝馬が集まるんだろうなぁ。

 そして安田記念のウオッカは凄かったね。たったの50〜100mくらいでディープスカイを捕まえてましたからね。内容的にはウオッカの圧勝。やはり府中のマイルがベストですな。しかし、ディープも良く走った。NHKマイル以来のマイル戦だから案外凡走するんじゃないかと思ってたんだけど。というか、四位が巧く乗った感が強い。オークスのレッドディザイアも神騎乗だったし、最近の四位は乗れてるぜ。
 ウオッカはこれでメジロドーベルを抜いてGI6勝ですか。まぁドーベルは全部牝馬限定GIだから比較するのもウオッカに失礼か。上手くいけば秋天とJC勝ってGI8勝も夢じゃない。でもJC勝ち切るのは距離的にもちょっと厳しそう。てか、そもそもこれ程の馬をまた秋天・JCに使うのはもったいなさ過ぎるだろ。ブエナビスタと一緒に凱旋門賞に出たら最高なのにな。もしくはBCか。フィリー&メアターフなら楽勝だろ。でも米国のターフじゃレベル低くてあんまり価値がないのかな。
 いずれにせよ、もはや歴史に残る名牝であることは間違いない。ダスカと違って故障しないのがとにかく素晴らしい。来年も現役続行するのか分からないけど、無事に引退して繁殖牝馬になってもらいたいものです。SSもノーザンダンサーも入って無いんだから配合の可能性は無限大ですよ。

 しかし、すっかり馬券を買わなくなってしまった。宝塚くらいは買おうかな。
| Kim Lee | 競馬 | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) | -
日本ダービー
 お久しぶりです。短答、無事終わりました。自己採点の結果、例年のボーダーは超えているんで、受かっている気がしないでもない・・・。まぁこれは結果が出るまで分からないことだから、今自分に出来ることをしよう。ということで、ダービーでも予想してみるか。今年は残念ながら現地観戦はできないですが。

<日本ダービー>
◎ロジユニヴァース
○リーチザクラウン
▲アンライバルド
△ナカヤマフェスタ
△アプレザンレーヴ
△トライアンフマーチ

 アンライバルドを本命にしては芸が無いのでロジユニを狙いたい。今の府中は内が伸びる馬場だし明日はやや重くらいとなると、馬場はロジユニに味方するのではなかろうか。あとは体調次第。体調さえ整えばこの馬が一番強い。ただ、最終追い切りのタイムは平凡だしどうなのかな・・・。あとはノリ頼みだな。
 対抗のリーチは今回は逃げるしかないわけで、内々をロスなくマイペースで回って来られれば、頭まであり得る。皐月賞はリーチにとって全てが悪い方に転んだ印象。ヤネはダービーの勝ち方を知っている武豊だし、今回ばかりは武であることはプラス材料かw 皐月賞の惨敗でこの2頭が人気を落とすなら妙味ありだと思うけど、実際にはそんなに落ちないのかな。
 で、問題のアンライバルド。なんだか皐月賞後はアンライバルドの一強ムードだけど、そんなことないと思いますけどね。皐月賞のアンライバルドは確かに強かったけど一瞬の脚が良い印象で、直線が長い東京向きには見えなかったのだが。とはいえ、あの強さを見せられると▲には評価せざるを得ないか。ダービーは1番人気が強いしなぁ。
 △筆頭はナカヤマフェスタ。この馬は結構面白いのではなかろうか。Hペースで後ろが有利な皐月賞を前々で受けての8着は価値がある。東京も2戦2勝。そろそろ蛯名がダービージョッキーになってもいいかなと自分は思ってます。

 うーん、結局今年はどう買えば良いのか判断に困るな。正直、ロジユニとリーチは前走負け過ぎなんだよな〜。素直な馬券なら、アンライバルド・Tマーチ・Aレーヴ・Jカプチーノのボックスだね。こっちの方が現実味あるかな。もう分からん、ケンも見えるね。
 しかし、アンライバルドが勝つと太郎が調子に乗って面白くないから、それを阻止すべくアンライバルドの単勝にぶち込むという手も真剣に考え中です。
| Kim Lee | 競馬 | 01:58 | comments(0) | trackbacks(0) | -
謹賀新年
 謹んで新年の喜びを申し上げます。

 というわけでお正月であります。昨年の元日に生まれたこのブログも1周年ということになります。一発目の記事で「鳥居みゆきに注目している」って書いたら本当にブレイクしたんで僕は満足です。ちなみに今年は特に注目している芸人はいませんね…。
 それにしても、年々、年末年始の特番を見なくなっていっている気がします。爆笑したのは年末の「アメトーク」のエガちゃんくらいですかねwあと松ちゃんの「ゆるせない話」も面白かったな。個人的には「すべらない話」よりこっちの方が好きなんだよな。あとは録画した「絶対に笑ってはいけない新聞社」を見るのが当面の楽しみですかね。
 そして最近の私はTACが年末年始の1週間休館になってしまっているから、普段家で勉強出来ない私も無理矢理家で勉強しています。全然捗りませんけどね。
 
 ちなみに有馬記念はアルナスラインの単複でぶっ飛びました、ええ。しかしながらジャクが馬連を当てたおかげで安くお酒が飲めました。ジャク先生、御馳走様でした。
 もはや競馬場で生観戦するのは秋の東京開催までなさそうです。短答式まであと5ヶ月。論文式まではあと8ヶ月。やるしかないっす。

 何はともあれ、皆さん今年も宜しくお願い致します。
| Kim Lee | 雑記 | 13:11 | comments(0) | trackbacks(0) | -
有馬記念
 ラジオNIKKEI杯は本当にロジユニヴァースが勝っちゃったじゃねーか。講義があったんで買ってませんけどね。あとフラムドパシオンがシンガリ負けしていることがショックでした。やっぱもうダメなのかな・・・。

<有馬記念>
◎アルナスライン
○ダイワスカーレット
▲マツリダゴッホ
△アサクサキングス
△スクリーンヒーロー
△フローテーション
☆カワカミプリンセス

 有馬記念はとにかく、「内枠」「先行」「3〜4歳馬」を狙うべき。過去の連対馬はほとんどこの条件に合致しているはず。5歳馬マツリダゴッホ、フルゲートではないとはいえ8枠のダイワスカーレットはかなり強いのは承知だが本命にはしたくない。
 重賞未勝利のアルナスラインの激走に賭けてみたい。前走のアル共は淡々とした流れで時計も良く例年に無くレースレベルが高かったと思う。このレースの1・2着馬であるスクリーンヒーロー(53kg)とジャガーメイル(56kg)の次走の活躍を見ると、58kgのアルナスラインはここでも戦えるはず。何より去年の秋から「この世代の牡馬は弱いとされているが、アルナスとロックドゥカンブは違うのでは」と密かに思い続けていた。4歳馬、真ん中より内枠、有馬の勝ち方を知っているペリエなら4角で5〜6番手以内に付けてくれているはず。激走の条件は揃っている。気になる点は馬体重。事前発表された馬体重がプラス22kgというのは気掛かり。だが、気にせず買うつもりだ。去年の有馬はゴッホの馬体重がプラス12kgであることを見て単勝を買うのを控えたという失敗を犯していますから。今回こそ馬体重に踊らされずに買いたいw
 対抗以下だが、ダスカとゴッホの両頭が揃って馬群に沈む光景を想像するのは難しい。特にダスカは秋天の強さが忘れられない。脚質を考えると東京2000mより中山2500mの方が遥かにレースをしやすいはず。テンの速さもあるから外からスッと内に切れ込めば、外枠の不利は気にしなくても大丈夫か。
 中山の鬼・ゴッホを本命にすることも考えたが、本当に中山では敵無しなのだろうか。中山の重賞は確かに勝ちまくっているが、どのレースも相手が弱いし、去年の有馬はノーマークの気楽さがあった。去年と今年では立場が全然違う。ダスカと斤量が2kg縮まってむしろ去年より有利と書いてる記事もあったが、それはどうかな。
 アサクサキングスは先行してこその馬なので今回は先行して頂きたい。ヤネも乗り慣れた四位に戻ったし2着ぐらいまでならあるかも。とはいえ四位だから中山で期待は禁物だが。
 そしてスクリーンヒーローである。この馬をどう評価するか。印を見れば分かる通り私はあまり高い評価はしていない。今年のJCは中盤が弛んでいつになくヌルいレースになった。あのJCを快勝するということは、流れが厳しくなる(はずの)有馬には適性が無いように思える。しかも今開催の中山の芝は重い。「おいおい、アル共は淡々とした流れでレベル高かったって書いてるじゃねーか」と突っ込まれそうだが、ここは私も悩んでいるのだ。どっちが本当のスクリーンヒーローなのだろうか。一応、JCはハマっただけという判断なわけである。ただ、データ的にはこの馬はあらゆる勝利のデータに該当しているのが気になる。具体的には、4歳・先行脚質・前走JC・関東馬・外人騎手・テン乗りではない。うーむ・・・。土壇場でこの馬を本命にするかもしれません。
 フローテーションは3歳だし、乗れてるルメールだし、内枠からスタミナ任せに先行したら結構残るんじゃないか?という軽いノリでピックアップしてみた。こういう予想の方が得てして当たったりするものである。
 そして特注馬はカワカミプリンセス。枠順が発表されてから途端にこの馬が気になり始めたのである。先行脚質のカワカミが1枠1番に入ったのは有利だし、締まったレース展開、重い芝コンディション等を考えるとこの馬が激走してもおかしくはない。しかもトリッキーなコースで鞍上横山は頼りになる。エリ女の降着以来リズムを崩しているが、順調に行っていれば牡馬に混じってGIをひとつくらい獲っていたかもしれない。
 そしてここで引退のメイショウサムソンは切った。どうも冬の成績が良くないし、武の怪我も気になる。中山2500mなんていかにもサムソンに合ってそうなのだが、過去2回の有馬の実績を見る限り買う気は起こらない。というか、引退レースぐらい石橋に乗せてあげるという配慮が欲しかった。

 問題は買い方である。この7頭の馬連ボックスを買ったら当たる自信はあるが、完璧にガミるだろうな。アルナスとカワカミそれぞれの単複を買うという日和った買い方をしてしまいそうであるw
 あとは有馬恒例の世相馬券を1点買いたいと思う。今年の大きな出来事はやっぱり世界中に波及したサブプライムローン問題であろう。そして馬柱を眺めていた私は気付いてしまったのである!「フローショ」「スクリーンーロー」・・・もうお分かりであろう。これぞサブプライムローン馬券である!この馬連を100円だけ押さえておきます。
| Kim Lee | 競馬 | 00:34 | comments(0) | trackbacks(0) | -
クラブワールドカップ
 皆さん、良いクリスマスをお過ごしでしょうか。自分は昨日・今日と答練でしたが。普段は混んでいる新宿校も昨日はさすがに人が少な目でしたな〜。

 親のツテでクラブワールドカップ決勝戦のチケットを貰えたので先週の日曜に日産スタジアムまで行ってきました。席はコーナー付近で前から5列目。本来は22,000円の席だというからビックリ。人脈は大事ですな(笑) ぶっちゃけ、前の方だと視点が低くて実は見にくいんですけどね。個人的には2階席の最前列がベストかと。まぁでも好意で譲って頂いた訳ですから文句なんて言える立場ではございません。
 このチケットは決勝戦に先立って行なわれる3位決定戦も観戦できるチケットだったので、ガンバ大阪が出場することもあり3位決定戦から観戦しました。まぁ、ガンバが勝ったけど内容は予想通り低調でしたな。
 そして前座が終わって待ちに待った決勝戦であります。決勝戦を観に来たというか、マンチェスターユナイテッドを観に来たと言った方が正しいでしょうね。いつもテレビで見ているマンUのスター選手たちが自分の目の前にいるというだけで、自分は興奮と感動を禁じ得ませんでした。試合内容も当然3位決定戦よりも面白かったです。相手チームはエクアドルの無名のチームだったんですが、マンセという選手がテクニシャンでひと際目立っていたなぁ。欧州でもやっていけるのではなかろうか。マンUは攻撃に転じた時のスピードアップが凄いですね。プレーの緩急をしっかりと付けていました。日本代表にはできない芸当でしょう。
 あと、パク・チソンがスタメンでフル出場していたのが熱かったですね。パク・チソンってのはJリーグでもプレーしていた韓国人なんですが、彼はアジア人で最も成功したサッカー選手だと僕は思っています。何せチャンピオンズリーグの決勝トーナメントとかでもマンUのスタメンとしてプレーしているような選手ですからね。欧州で最も大きな商業的成功を収めたアジア人選手は中田だと思いますけど、純粋にプレーだけを考えたら断然パク・チソンですね。
 そしてマンUのプレーに酔いしれた後、初めてラーメン博物館に行ってきました。あんな駅前付近にあるなんて全く知りませんでした。車で行くようなところにあるのだと、なぜか思い込んでしました。
 なんにせよ、貴重な試合を観れて大満足でした。やはりJリーグは観る気が起きない・・・。

 あと競馬の話をチョロっと。今年もとうとう有馬記念がやってきました。何としてもここを取って年間収支を黒字化したいと思います。今のところカワカミプリンセスとアルナスラインに食指が動きますね。あと注目はラジオNIKKEI杯のリーチザクラウンですか。この馬の存在は未勝利を圧勝した時に知ったけど、実際強いんですかね。競馬のサイトとか見てるとすでに世代NO.1的な評価みたいですけど。ブエナビスタといい、スペシャルウィークフィーバーですな。あんまり人気被るようだったらロジユニヴァースあたりで勝負したら面白いかもと思ったり。でも「リーチザクラウン」って名前がカッコイイから応援はしたいと思います。
 ま、また土曜の夜にでも予想更新すると思います。
| Kim Lee | サッカー | 00:13 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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