吹き溜まり(blog版)

そーれ、ヒット&ラ〜〜ン。    −2008年元日−
<< 絶対に負けられない戦い | main | 久し振り >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - | -
税金トーク
 相変わらず金欠です。平日は質素に細々と暮らしているのですが、そんな苦学生の私に追い打ちをかけるようにお上は税金の支払いを要求してくるのであります。
 住民税ってのは前年の所得に課される税金なので昨年の収入がある私はこれを納めにゃならんのです。社会人時代は当然給料から天引きされてるから大して気にならないのだが、いちいち銀行に金を持って納めに行くようになるといかに我々小市民が税金をボッタくられているかがよく分かる。まったくあの天引きという制度は実に巧妙にできとる。しかも退職して間もない頃はこの住民税にプラスして国民年金と国民健保の支払いも毎月あったからエグイの何の。無収入なのに毎月数万円納めてましたよ。当時、「もはや私は納税するために生きているんじゃないか」と悟り掛けましたからね。さらには、一揆を起こす百姓の気持ちも少しだけ分かった気がしました。
 これじゃ破産するのも時間の問題ということで、国民年金は一定期間支払いを止める手続きをして、国民健保は親父が勤めてる会社の扶養家族に入れてもらって何とか難を逃れたんですが住民税は支払いを猶予する制度が使えなさそうだし、今年納めればもう終わりなんで頑張って納めることにしました。プロ野球選手が引退したり、年俸が大幅ダウンした翌年に税金の支払いが大変なことになるという話をテレビでたまに聞くがこういうことなんでしょうね。なお、「お前の薄給とプロ野球選手の年俸を同じ土俵で語るな」という突っ込みは無しの方向で。

 そーいや、昨年退職した人は住民税が多めに請求されてるから申請すれば安くなるらしいんでまずはその手続きをやるか…。これは国から地方へ税源移譲するという政策のもと、国税である所得税が安くなる代わりに地方税である住民税が高くなったからこんなことが起こっているわけです。しかし、こーゆー面倒な事務処理はどうにかならんのかね〜。ま、お上のボッタクリから少しでも我が財産を守ることができるなら面倒でもやりますよ、私ぁ。
 あと、退職すると当然会社は年末調整をやってくれないので、税金を取り返したきゃ自分で3月に確定申告をしないといけないわけ。んでその確定申告で3万円くらい還付されたんで「ラッキー♪」なんて思ってたけど(まぁ実際は国が徴収し過ぎた分を取り返してるだけだから得でも何でも無いのだが)、結局この3万円も上述の住民税という形でお上に持っていかれる訳です。切ないねぇ。それでいて、その税金でマッサージチェアとか買われちゃった日には切なさ倍増であります。

 「皆さんも将来それなりの収入を得るようになったらキッチリ節税対策を講じないといかんですよ。私ならそうします。」 Byペレ
| Kim Lee | 雑記 | 01:17 | comments(0) | trackbacks(0) | -
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 01:17 | - | - | -









http://fukidamari.jugem.jp/trackback/21
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

このページの先頭へ