吹き溜まり(blog版)

そーれ、ヒット&ラ〜〜ン。    −2008年元日−
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クラブワールドカップ
 皆さん、良いクリスマスをお過ごしでしょうか。自分は昨日・今日と答練でしたが。普段は混んでいる新宿校も昨日はさすがに人が少な目でしたな〜。

 親のツテでクラブワールドカップ決勝戦のチケットを貰えたので先週の日曜に日産スタジアムまで行ってきました。席はコーナー付近で前から5列目。本来は22,000円の席だというからビックリ。人脈は大事ですな(笑) ぶっちゃけ、前の方だと視点が低くて実は見にくいんですけどね。個人的には2階席の最前列がベストかと。まぁでも好意で譲って頂いた訳ですから文句なんて言える立場ではございません。
 このチケットは決勝戦に先立って行なわれる3位決定戦も観戦できるチケットだったので、ガンバ大阪が出場することもあり3位決定戦から観戦しました。まぁ、ガンバが勝ったけど内容は予想通り低調でしたな。
 そして前座が終わって待ちに待った決勝戦であります。決勝戦を観に来たというか、マンチェスターユナイテッドを観に来たと言った方が正しいでしょうね。いつもテレビで見ているマンUのスター選手たちが自分の目の前にいるというだけで、自分は興奮と感動を禁じ得ませんでした。試合内容も当然3位決定戦よりも面白かったです。相手チームはエクアドルの無名のチームだったんですが、マンセという選手がテクニシャンでひと際目立っていたなぁ。欧州でもやっていけるのではなかろうか。マンUは攻撃に転じた時のスピードアップが凄いですね。プレーの緩急をしっかりと付けていました。日本代表にはできない芸当でしょう。
 あと、パク・チソンがスタメンでフル出場していたのが熱かったですね。パク・チソンってのはJリーグでもプレーしていた韓国人なんですが、彼はアジア人で最も成功したサッカー選手だと僕は思っています。何せチャンピオンズリーグの決勝トーナメントとかでもマンUのスタメンとしてプレーしているような選手ですからね。欧州で最も大きな商業的成功を収めたアジア人選手は中田だと思いますけど、純粋にプレーだけを考えたら断然パク・チソンですね。
 そしてマンUのプレーに酔いしれた後、初めてラーメン博物館に行ってきました。あんな駅前付近にあるなんて全く知りませんでした。車で行くようなところにあるのだと、なぜか思い込んでしました。
 なんにせよ、貴重な試合を観れて大満足でした。やはりJリーグは観る気が起きない・・・。

 あと競馬の話をチョロっと。今年もとうとう有馬記念がやってきました。何としてもここを取って年間収支を黒字化したいと思います。今のところカワカミプリンセスとアルナスラインに食指が動きますね。あと注目はラジオNIKKEI杯のリーチザクラウンですか。この馬の存在は未勝利を圧勝した時に知ったけど、実際強いんですかね。競馬のサイトとか見てるとすでに世代NO.1的な評価みたいですけど。ブエナビスタといい、スペシャルウィークフィーバーですな。あんまり人気被るようだったらロジユニヴァースあたりで勝負したら面白いかもと思ったり。でも「リーチザクラウン」って名前がカッコイイから応援はしたいと思います。
 ま、また土曜の夜にでも予想更新すると思います。
| Kim Lee | サッカー | 00:13 | comments(0) | trackbacks(0) | -
アーセナル、良いよ。
 最近、アーセナルのサッカーが良さげで気になってて試合を録画しておいたんですが、今さっき観終わりました。

 やはり良いね!アンリという絶対的エースを失って今年は駄目かと思っていたけど、むしろそれが良かったようで。アンリがいた頃はとにかく最後はアンリにボール渡してアンリがフィニッシュってのが常だったが、アンリがいなくなったことで攻撃が多彩になった・・・気がする。何と言うか、誰が主役ってのは無くて、皆で攻撃する感じ。この方が相手としても守りにくいでしょう。去年まではアンリさえケアしておけばアーセナルの攻撃力をそれなりに抑え込めたわけだから。そしてパスワーク最高。みんなワンタッチかツータッチでリズム良くボールを回すんですな。まるで良い時のバルサを見ているよう。
 「誰が主役ってのは無い」って書いておいてアレですが、やっぱりアーセナルの心臓はセスク・ファブレガスですなぁ。ヴィエラの後継者がこんなに早く見つかるとはね。あれでまだ20歳っていうんだから驚きである。つーか、バルサの下部組織で育ったんだからバルサに帰って来いよ。でもアーセナルと8年契約結んじゃったんだよな(涙)
 あと今年ブレイクした感があるアデバヨールは強い!大抵のボールはしっかりキープしてポスト役をこなしてくれる。あのキープ力はちょっと驚異でしたね。こういう選手がトップで張っていると中盤の選手はやりやすいでしょうなぁ。平山も見習ってくれw しかも結構守備も献身的にやる辺りもグッド。
 まぁ要は今のアーセナルはトータルフット的なサッカーが出来ているわけ。ただ、相手のブラックバーンが縦パスをしっかりケア出来ている時間帯は結構攻めあぐねていたから、そこら辺の崩しが課題っちゃ課題なんですかね。チェルシーなんかはそういう守備を90分間出来るだろうし。しかし、ケガしてるのか知らんがロシツキーとファン・ペルシーを欠いての試合だったから、ある意味この試合も余力残しな訳でベストメンバーが揃ったら相当ですよ、これは。

 今月、チャンピオンズリーグでアーセナルは決勝トーナメント初戦でいきなりACミランと当たってしまうが、世界チャンピオン相手でもこういうサッカーが出来るのか注目したい。
| Kim Lee | サッカー | 02:52 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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