吹き溜まり(blog版)

そーれ、ヒット&ラ〜〜ン。    −2008年元日−
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マイラーズCの懺悔と皐月賞の予想

 久しぶりの更新。今朝、雪が少しだけ積もっててかなりビックリ。桜が散った後に雪が降るなんて、生まれて初めてだと思われます。

 さて、今日のマイラーズCなんだけど、「恐らく後にも先にもリーチザクラウンで一番儲けられるレースは今回だろうな」と今週中ずっと思っていたんだが新聞も買ってなくロクに情報収集してなかったもんだから、結局チキってケンしちゃったんですよね。前にも書いた気がするけどリーチは芝マイルが合うと思ってたから一気に距離短縮の今回こそがリーチの買い時だろうと踏んでいたわけ。
 もったいないことしたなぁ・・・。まぁでもいいです。ほぼ毎週「嗚呼、買わなくて良かった」と思う結果になってるんで、たまにはこういうこともあるでしょうw

<皐月賞>
◎ヒルノダムール
○エイシンアポロン
▲ローズキングダム
△ヴィクトワールピサ
△アリゼオ
△ゲシュタルト
△ダイワファルコン

 まず、過去10年の連対馬で前走が3つのステップレース以外だった馬はアーリントンCのダンツフレームのみなので、前走がステップレース以外の馬は全て切った。
 んで、ステップレースの中で最もレベルが高かったレースはどれかというと、若葉Sであることは明白。ヒルノダムールは前半58.5秒のハイペースを4〜5番手から抜け出しての2着。今回は明確な逃げ馬がいないけど、基本的に本番はステップレースよりもペースは厳しくなるのが常であるから、2000mのハイペースを経験できたことは大きいとみる。ちなみにその若葉Sを勝ったペルーサは現時点でダービーの最有力候補だと思う。青葉賞も問題無く勝つようだったらダービーは勝負ですね。
 エイシンアポロンは朝日杯FS、弥生賞と連続で2着。この、程良い負け方にかなり好感が持てる。ジャイアンツコーズウェイ産駒ってとこがよく分からんが、とにかく臨戦過程がいかにも好走しそうという理由だけで2番手評価である。まぁローズとヴィクトワールと差の無い競馬をしているわけだし、ここでも能力的には問題ないでしょう。不本意ではあるが、池添も最近は乗れてるしね。
 前走で人気を落とすならローズは結構おいしいかも。不安要素はヤネの小牧だけである。2000m未経験ってのが気になるが、血統的には問題無さそうだ。個人的にキングカメハメハは種牡馬としてかなり成功しそうな気がしている(皆そう思ってるか・・・?)。現役時代を見ている牝馬の産駒は応援したくなっちゃうんだよなぁ。
 △筆頭はさすがにヴィクトワールにしときますかね。弥生賞馬が皐月賞を勝てないのは有名なデータかと。過去10年でこのデータを覆して弥生賞・皐月賞を連勝した馬はアグネスタキオンとディープインパクトだけ。少数頭・スローペースになりやすい弥生賞と、フルゲート・ミドル〜ハイペースになりやすい皐月賞では、同じ中山2000mでも勝手が違うということなのでしょう。ヴィクトワールがこの超S級馬2頭の高みにいるとはちょっと思えない。スローペースしか経験していないのが何よりも気になる。直近の雨と雪で馬場が渋るのは好材料だが、まぁ2着まででしょ。
 アリゼオも結構な素質馬って感じだけど、前走はノリが巧く乗った感が強い。この馬は不安材料がかなり少ないと思う。この記事を書き始めた時は対抗評価だったんだけど、なぜか連下評価まで下がってきてしまった。不安材料がない代わりに強調材料もないってことかな。
 ゲシュタルト・ダイワファルコンは「ステップレースで好走しながらフロックと思われて人気しない」という穴を開けるパターンに合致。皐月賞は6年連続で6番人気以下の馬が連対していることを忘れてはならない。あれ、でもそもそも本命のヒルノダムールが前売りで6番人気だw

 そして実際に買うのか買わないのか、それが問題だ。小生、「当たりレースのマイラーズCをケンして、外れレースの皐月賞を買う」という顛末がかなりはっきりとイメージできているでありますw リーチが勝った時点でフラグ立ってるよな・・・。うーむ、もう少し悩むかな。

| Kim Lee | 競馬 | 01:26 | comments(24) | trackbacks(0) | -
有馬記念
◎ドリームジャーニー
○アンライバルド
▲セイウンワンダー
△マツリダゴッホ
△ミヤビランベリ
△ブエナビスタ
注マイネルキッツ

 今年の有馬は難しい。秋天・JCの上位馬がいないからなぁ。3歳もいつになく多いし。
 そんな中、本命はドリームジャーニー。この馬、一度も本命にしたことないけどとうとう本命にしちゃいます。今年の充実ぶりは確かだし、JCをスキップしてきたのは好感。有馬のキーワードは消耗度合ですから。前走の秋天は内々を通った馬が伸びるコンディションだった中での6着はまずまずでしょう。同じく外を回らされたオウケンブルースリはJCで好走してるしね。かつてよりも脚質に自在性が出てきたし、得意の中山なら期待できる。
 対抗はアンライバルド。有馬は内枠が間違いなく有利だし、有馬と同じ中山内回りの皐月賞を圧勝しているわけで。この人気の無さはありがたい。ただ、菊花賞15着は負け過ぎか。
 単穴はセイウンワンダー。この馬も中山得意だし、ハイレベルだった皐月賞で3着。有馬を2連覇した父グラスワンダーに続いてもらいたい。菊花賞も3着だしね。この馬は好走してもあまり人気にならないタイプですね。
 マツリダゴッホはどうなんだろうか。惨敗した去年とは違いJCをスキップしてるのは評価できるが・・・。オールカマーでは2着ドリームジャーニーに危なげない着差をつけていたが、Sペースだったしなぁ。有馬はH~Mペースだろうから着順はひっくり返ると思っている。この馬の買い時は2年前の有馬だったわけで、今さらまた買うのもなぁという感じ。
 ミヤビランベリは熱いと思うんですよね。でも前売りオッズが14倍というまさかの穴人気。20倍は間違いないと思ってたんだが・・・。前走アル共はタイム優秀。GI初挑戦は不安だが、馬券に絡める力は持っている気がする。内枠から先行できるし。年末の力のいる馬場にオペラハウス産駒は持ってこいでしょう。
 そして一番人気のブエナビスタをどうするかって話ですよ。あの脚質を見る限りいかにも中山では届かなさそう。しかし、横山が乗るだけに内枠からある程度前に付けるのだろうか。いずれにしても有馬記念で3歳牝馬を1番人気で買うのは馬鹿げている。抑えまで。
 あと一発に期待しているのはマイネルキッツね。有馬と同じコース設定の日経賞は結構レベル高かったと思うしその中で2着したのはいいね。ただ、三浦への乗り替わりが難点。
 菊花賞ワンツーの2頭は切りでOKでしょう。リーチザクラウンは直線短い中山は有利かもしれないが、同型の馬が多くてすんなり先行できないのでは。個人的にはマイル戦に使ったら面白いとおもうんだけどなぁ。

 とまぁこんな感じ。ただ買い方がわからない。ドリジャから流す程、ドリジャを信頼できないし。アンライバルドの単複にしようかなぁ。とにかく、何とか当てて良い年末にしたいものである。
 
 それではみなさん、1年間お世話になりました。良いお年を。
| Kim Lee | 競馬 | 12:36 | comments(0) | trackbacks(0) | -
本当にあった怖い話

 かなり久しぶりの更新です。と言うのも久しぶりに馬券を買ったらヘルが発動したんで、ここに記しておこうかと思いまして・・・。

 今日の秋華賞はレッドディザイアで結構自信があったので、春天以来の馬券を買うことにしたのです。しかも珍しく強気に3連単なるものを購入してみたのです。注目の買い目なのですが、フォーメーションで「レッド→ブエナ→全通り」の16点買いでした。全通りにしたのは2004年のセントライト記念で初めて3連単を購入した際にフォーメーションで3着馬を11頭も押さえたのに抜け目のトゥルーリーズンが入ったという憂き目にあったことを覚えていたからです。そして恐らく、3連単を購入するのはそのセントライト記念以来だと思います。
 この時点で秋華賞の結果を知っている皆さんにはオチが分かってしまうでしょうが・・・。

 秋華賞をテレビ観戦していた私はゴールした瞬間思わず「よしっ!!」と声を上げました。レッドがギリギリでハナ差残っている自信があったからです。スローVTRを見て自信が確信に変わりました。あとは3着に人気薄が突っ込んでいれば完璧なわけです。ところが3着入線はブロードストリートで、残念ながら最もオッズの低い馬が入ってしまいました。ただ、久々の馬券がバッチリ当たったので気分は悪くありませんでした。
 長い審議が続き、配当が分からないまま競馬中継は終了してしまいました。30分後くらいにヤフースポーツで結果を確認しました。着順がレッド→ブエナ→ブロードであることは分かっていましたから真っ先に3連単の配当を見ました。すると、4,640円とあったので自らの目を疑いました。なぜなら私が出走前に確認したオッズは25倍前後だったからです。さすがにこれだけオッズが乖離していると、「やった!思ったより高めに付いたな!」とは思えません。何か、あってはならないことが起こったとしか思えません。
 私は恐る恐る着順に目を移しました。すると何故か2着ブロード、3着ブエナと記載されていました。審議が異常に長かったのはこの為(審議対象馬が馬券に絡む為)かと思いました。しかし、天下のヤフーさんが更新ミスをした可能性もあります。そこで私はほとんど開いたことのないJRAの公式HPを開いて結果を調べました。するとやはり結果は同じでした・・・。ここで初めて私はこの受け入れ難い事実を事実として何とか受け入れることができたのです。

 今年、私が馬券を購入したのは今日が2回目です。そしてGIで馬券に絡んだ馬が降着になることはかなりのレアケースです。私が毎週のように馬券を買っている人間ならば「たまにはこういうこともある」と自分を納得させることもできるでしょう。しかし、どうして滅多に馬券を購入しない私が参戦したレースで、滅多に起こらない馬券に絡んだ馬の降着なんていう事故が発生してしまったのでしょうか。もはや「私をスらせるために何か大きな黒い力が暗躍しているのかもしれない」という疑いを禁じ得ません。
 私はこんな作り話みたいな展開は望んでいません。私が望んでいることは馬券を獲ること、それだけです。競馬の神様、いや、3連単の神様というのは、かくも厳しい神様なのでせうか。

 私は一生3連単を獲れない・・・。そんな予感めいたことを感じずにはいられない1日だったのです。

| Kim Lee | 競馬 | 23:15 | comments(2) | trackbacks(0) | -
ダービー・安田記念絡みで
  ダービーは当ブログの◎→○でまさかの的中。当然買ってねーけど。本当にあの大敗から巻き返すとは・・・。まぁ、直前の土砂降りのお陰ですかね。道中のラップで14.7秒って初めて見たような気がします。切れが売りのアンライバルドには厳しい馬場だった。何にせよ横山が悲願のダービージョッキーになってくれたので、横山ファンの僕としては満足です。ナカヤマフェスタもよく頑張った方でしょう。
 しかし、ネオユニは初年度産駒からいきなり皐月賞馬とダービー馬を別々に出しちゃうなんて凄いな。来春はネオユニとスペシャルウィークに良質な牝馬が集まるんだろうなぁ。

 そして安田記念のウオッカは凄かったね。たったの50〜100mくらいでディープスカイを捕まえてましたからね。内容的にはウオッカの圧勝。やはり府中のマイルがベストですな。しかし、ディープも良く走った。NHKマイル以来のマイル戦だから案外凡走するんじゃないかと思ってたんだけど。というか、四位が巧く乗った感が強い。オークスのレッドディザイアも神騎乗だったし、最近の四位は乗れてるぜ。
 ウオッカはこれでメジロドーベルを抜いてGI6勝ですか。まぁドーベルは全部牝馬限定GIだから比較するのもウオッカに失礼か。上手くいけば秋天とJC勝ってGI8勝も夢じゃない。でもJC勝ち切るのは距離的にもちょっと厳しそう。てか、そもそもこれ程の馬をまた秋天・JCに使うのはもったいなさ過ぎるだろ。ブエナビスタと一緒に凱旋門賞に出たら最高なのにな。もしくはBCか。フィリー&メアターフなら楽勝だろ。でも米国のターフじゃレベル低くてあんまり価値がないのかな。
 いずれにせよ、もはや歴史に残る名牝であることは間違いない。ダスカと違って故障しないのがとにかく素晴らしい。来年も現役続行するのか分からないけど、無事に引退して繁殖牝馬になってもらいたいものです。SSもノーザンダンサーも入って無いんだから配合の可能性は無限大ですよ。

 しかし、すっかり馬券を買わなくなってしまった。宝塚くらいは買おうかな。
| Kim Lee | 競馬 | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) | -
日本ダービー
 お久しぶりです。短答、無事終わりました。自己採点の結果、例年のボーダーは超えているんで、受かっている気がしないでもない・・・。まぁこれは結果が出るまで分からないことだから、今自分に出来ることをしよう。ということで、ダービーでも予想してみるか。今年は残念ながら現地観戦はできないですが。

<日本ダービー>
◎ロジユニヴァース
○リーチザクラウン
▲アンライバルド
△ナカヤマフェスタ
△アプレザンレーヴ
△トライアンフマーチ

 アンライバルドを本命にしては芸が無いのでロジユニを狙いたい。今の府中は内が伸びる馬場だし明日はやや重くらいとなると、馬場はロジユニに味方するのではなかろうか。あとは体調次第。体調さえ整えばこの馬が一番強い。ただ、最終追い切りのタイムは平凡だしどうなのかな・・・。あとはノリ頼みだな。
 対抗のリーチは今回は逃げるしかないわけで、内々をロスなくマイペースで回って来られれば、頭まであり得る。皐月賞はリーチにとって全てが悪い方に転んだ印象。ヤネはダービーの勝ち方を知っている武豊だし、今回ばかりは武であることはプラス材料かw 皐月賞の惨敗でこの2頭が人気を落とすなら妙味ありだと思うけど、実際にはそんなに落ちないのかな。
 で、問題のアンライバルド。なんだか皐月賞後はアンライバルドの一強ムードだけど、そんなことないと思いますけどね。皐月賞のアンライバルドは確かに強かったけど一瞬の脚が良い印象で、直線が長い東京向きには見えなかったのだが。とはいえ、あの強さを見せられると▲には評価せざるを得ないか。ダービーは1番人気が強いしなぁ。
 △筆頭はナカヤマフェスタ。この馬は結構面白いのではなかろうか。Hペースで後ろが有利な皐月賞を前々で受けての8着は価値がある。東京も2戦2勝。そろそろ蛯名がダービージョッキーになってもいいかなと自分は思ってます。

 うーん、結局今年はどう買えば良いのか判断に困るな。正直、ロジユニとリーチは前走負け過ぎなんだよな〜。素直な馬券なら、アンライバルド・Tマーチ・Aレーヴ・Jカプチーノのボックスだね。こっちの方が現実味あるかな。もう分からん、ケンも見えるね。
 しかし、アンライバルドが勝つと太郎が調子に乗って面白くないから、それを阻止すべくアンライバルドの単勝にぶち込むという手も真剣に考え中です。
| Kim Lee | 競馬 | 01:58 | comments(0) | trackbacks(0) | -
有馬記念
 ラジオNIKKEI杯は本当にロジユニヴァースが勝っちゃったじゃねーか。講義があったんで買ってませんけどね。あとフラムドパシオンがシンガリ負けしていることがショックでした。やっぱもうダメなのかな・・・。

<有馬記念>
◎アルナスライン
○ダイワスカーレット
▲マツリダゴッホ
△アサクサキングス
△スクリーンヒーロー
△フローテーション
☆カワカミプリンセス

 有馬記念はとにかく、「内枠」「先行」「3〜4歳馬」を狙うべき。過去の連対馬はほとんどこの条件に合致しているはず。5歳馬マツリダゴッホ、フルゲートではないとはいえ8枠のダイワスカーレットはかなり強いのは承知だが本命にはしたくない。
 重賞未勝利のアルナスラインの激走に賭けてみたい。前走のアル共は淡々とした流れで時計も良く例年に無くレースレベルが高かったと思う。このレースの1・2着馬であるスクリーンヒーロー(53kg)とジャガーメイル(56kg)の次走の活躍を見ると、58kgのアルナスラインはここでも戦えるはず。何より去年の秋から「この世代の牡馬は弱いとされているが、アルナスとロックドゥカンブは違うのでは」と密かに思い続けていた。4歳馬、真ん中より内枠、有馬の勝ち方を知っているペリエなら4角で5〜6番手以内に付けてくれているはず。激走の条件は揃っている。気になる点は馬体重。事前発表された馬体重がプラス22kgというのは気掛かり。だが、気にせず買うつもりだ。去年の有馬はゴッホの馬体重がプラス12kgであることを見て単勝を買うのを控えたという失敗を犯していますから。今回こそ馬体重に踊らされずに買いたいw
 対抗以下だが、ダスカとゴッホの両頭が揃って馬群に沈む光景を想像するのは難しい。特にダスカは秋天の強さが忘れられない。脚質を考えると東京2000mより中山2500mの方が遥かにレースをしやすいはず。テンの速さもあるから外からスッと内に切れ込めば、外枠の不利は気にしなくても大丈夫か。
 中山の鬼・ゴッホを本命にすることも考えたが、本当に中山では敵無しなのだろうか。中山の重賞は確かに勝ちまくっているが、どのレースも相手が弱いし、去年の有馬はノーマークの気楽さがあった。去年と今年では立場が全然違う。ダスカと斤量が2kg縮まってむしろ去年より有利と書いてる記事もあったが、それはどうかな。
 アサクサキングスは先行してこその馬なので今回は先行して頂きたい。ヤネも乗り慣れた四位に戻ったし2着ぐらいまでならあるかも。とはいえ四位だから中山で期待は禁物だが。
 そしてスクリーンヒーローである。この馬をどう評価するか。印を見れば分かる通り私はあまり高い評価はしていない。今年のJCは中盤が弛んでいつになくヌルいレースになった。あのJCを快勝するということは、流れが厳しくなる(はずの)有馬には適性が無いように思える。しかも今開催の中山の芝は重い。「おいおい、アル共は淡々とした流れでレベル高かったって書いてるじゃねーか」と突っ込まれそうだが、ここは私も悩んでいるのだ。どっちが本当のスクリーンヒーローなのだろうか。一応、JCはハマっただけという判断なわけである。ただ、データ的にはこの馬はあらゆる勝利のデータに該当しているのが気になる。具体的には、4歳・先行脚質・前走JC・関東馬・外人騎手・テン乗りではない。うーむ・・・。土壇場でこの馬を本命にするかもしれません。
 フローテーションは3歳だし、乗れてるルメールだし、内枠からスタミナ任せに先行したら結構残るんじゃないか?という軽いノリでピックアップしてみた。こういう予想の方が得てして当たったりするものである。
 そして特注馬はカワカミプリンセス。枠順が発表されてから途端にこの馬が気になり始めたのである。先行脚質のカワカミが1枠1番に入ったのは有利だし、締まったレース展開、重い芝コンディション等を考えるとこの馬が激走してもおかしくはない。しかもトリッキーなコースで鞍上横山は頼りになる。エリ女の降着以来リズムを崩しているが、順調に行っていれば牡馬に混じってGIをひとつくらい獲っていたかもしれない。
 そしてここで引退のメイショウサムソンは切った。どうも冬の成績が良くないし、武の怪我も気になる。中山2500mなんていかにもサムソンに合ってそうなのだが、過去2回の有馬の実績を見る限り買う気は起こらない。というか、引退レースぐらい石橋に乗せてあげるという配慮が欲しかった。

 問題は買い方である。この7頭の馬連ボックスを買ったら当たる自信はあるが、完璧にガミるだろうな。アルナスとカワカミそれぞれの単複を買うという日和った買い方をしてしまいそうであるw
 あとは有馬恒例の世相馬券を1点買いたいと思う。今年の大きな出来事はやっぱり世界中に波及したサブプライムローン問題であろう。そして馬柱を眺めていた私は気付いてしまったのである!「フローショ」「スクリーンーロー」・・・もうお分かりであろう。これぞサブプライムローン馬券である!この馬連を100円だけ押さえておきます。
| Kim Lee | 競馬 | 00:34 | comments(0) | trackbacks(0) | -
JCダート
 嗚呼、やっちまった。結果が出てからこんなこと書くのもなんですが、「JCダートは買うならカネヒキリだな〜。でも先週スッてるし、どうしようかな〜。」と昨晩から思っていたんです。で、ご察しの通り今日はケンした訳です。そしたらこのザマよ。最後はマジでメイショウトウコンを応援しましたよ。しかし、その応援も届かずカネヒキリが優勝・・・。
 どうして先週のアサクサキングスは買って、今週のカネヒキリはケンしてしまったのでしょうか。本当に悔いが残ります。このままじゃ今年はプラス収支には持って行けそうにありません。ま、有馬でがんばります。
| Kim Lee | 競馬 | 20:26 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ジャパンカップ
 今日は財務会計論の答練があったんだけど、フルボッコされました。答案返却が逆に楽しみです。3時間ぶっ通しのテストはやはり疲れる・・・。解いてる時は、「うわ、今までの答練で一番難しいな」と思ったんだけど、解説聞きながら見直すとそこまで難しい内容ではなく、習ったことをキチンと押さえていれば解けた内容でしたね。でも、その習ったことをキチンと押さえ「続ける」ことがメッチャ大変なんだよなぁ。全7科目の今まで習ったことを押さえてそれをキープし続けながら、次の授業の復習をしっかり消化して理解してそれもキープするってのは至難の業。というか、初受験組はほんの一握りの人しかできていないと思う。「それができないようじゃ一発合格なんかできないよ」と言われればそれまでなのだが、なんだかなぁ。まぁ9〜12月がカリキュラム的に一番エグい時期なんで仕方ないと割り切っている部分もあるんですけどね。講師も「今は全科目の復習ですらままならない時期だと思いますが」とかいうくらいだから。まぁもちろんその言葉に甘んじる気は無いけど。年明け1週目くらいでほとんどの科目が終了するんで、勝負はそこからでしょうか。つーか年明けたら短答までたった5ヶ月かよ。差し切れるのでしょうか・・・。

 さて、明日はジャパンカップですか。つーか、エリ女でポルトフィーノが落馬したのは明らかにジャクが武の単複なんか購(ry
 ・・・えー、明日の予想は下記のとおりです。
<ジャパンカップ>
◎アサクサキングス
○メイショウサムソン
▲ディープスカイ
△ウオッカ
△トーホウアラン
☆マツリダゴッホ

 ジャクもサムソンが武から石橋に替わって買いたくなったみたいなこと書いていたけど、俺も同感ですね。心情的には石橋のサムソンでGI勝ってもらいたいです。武人気ならぬ石橋人気があるかも!?しかし、海外遠征明け初戦で◎にはできんでしょう。ここはダービー2着のアサクサが良いと思うよ。秋天より距離延びて良いのは明らか。ルメールの手綱捌きにも期待。逆にウオッカは距離延長はマイナスだろうし、秋天激走の反動が気になるところ。距離延長・成長力を考えると今回はウオッカよりもディープを上に取るのが妥当ではなかろうか。とはいえまだ3歳だし、あっても2着までか。あとは本格化した今のマツリダなら左回りとか関係無く勝ち切るシーンもあり得る。ブルースリはここではちょっと見劣りすると判断しました。
 まぁ志馬会メンバーとしては「ディープスカイ(昆貢)―シックスティーズ哀昆」の哀水馬券を押さえておきたいですねw
| Kim Lee | 競馬 | 01:39 | comments(3) | trackbacks(0) | -
競馬ネタ
・天皇賞(秋)
 ジャク・ジロ・ドラと府中に行ってきました。ダービー以来の競馬でした。馬券の方はウオッカから馬連で流したので辛うじてプラりました。本線のアサクサキングスとタスカータソルテは見せ場無し・・・。ディープスカイは予想以上の走りっぷりで正直ビックリでした。
 以前にも書いた気がするけど、自分は「2000m以上のGIでは牝馬を本命にしない」という掟を設定しているんですが、今回はさすがにこの掟を破ってしまいましたね。この掟を破ったのはエアグルーヴ以来な気がします。ウオッカとダスカはもはやエアグルーヴと同等かそれ以上の存在になってしまいましたね。しかもこの2頭が同世代に誕生したというのは奇跡としか言いようがありません。
 結果としてウオッカが勝つには勝ちましたけど、個人的にはダスカの強さがただただ際立ったレースだったと感じています。最初と最後の1ハロンずつを除いて8ハロン連続で11秒台の一貫したペースをトーセンキャプテンに突つかれながら逃げ、勝ち馬と2兀垢離譽魁璽疋織ぅ爐覗破。しかも逃げ馬に不利な東京で・・・。有馬記念後もスローペース専門馬の可能性を捨て切れなかったのだが、この秋天でダスカの評価を大幅に上方修正しました。有馬記念はマツリダに雪辱を果たすかもしれない。
 まぁでも自分はウオッカの方が華があって好きですけどね。そして何よりも配合に浪漫を感じます。超一流繁殖牝馬と乗りに乗っている人気種牡馬を掛け合わせたダスカに比べて、ウオッカの両親は共に現役時代は谷水さんの持ち馬。タニノシスターなんて重賞未勝利ですよ。自分の馬でさらに強い馬を生産して自分で所有して走らす・・・素敵じゃあないか。
 とにかく、秋天は本当に見応えのある素晴らしいレースだった。こういう感動するレースをまた見たいものである。

 というか、ふと気付いたのですが、ウオッカ世代の牝馬ってめちゃくちゃ牡牝混合GI勝ってない?
  NHKマイルC:ピンクカメオ
  日本ダービー:ウオッカ
  スプリンターズS:アストンマーチャン
  安田記念:ウオッカ
  スプリンターズS:スリープレスナイト
  天皇賞(秋):ウオッカ
ちゃんと調べてないけど多分これで全部な気がします。後にも先にもこんなに牡馬に混じってGI勝てる世代って出てこないのではなかろうか。

・エリ女
 ポルトフィーノの快勝で幕を閉じたエリ女ですが、カワカミは残念でした。応援してたんだけどなぁ。ここを勝って有馬でウオッカ・ダスカと対決ってシナリオが最高だったんだが。まぁ仕方ない。リトルアマポーラは春はいつも有力視されてたけどパッとせず。幸四郎からルメールに乗り替わったらこれかよ。ベッラレイアはこのまま名脇役で現役を終えてしまいそうな気配が・・・。ポルトフィーノはいい加減、普通にGI走ってほしいねwてかその前にG兇G珪,辰討らGIに来い。今回は勝ち馬より斤量が54キロも軽かったから差し切ったけどヤネが乗ってたらどうだったのかね。

 今週はマイルCSか〜。ショウナンアルバが出るなら面白い気がします。
| Kim Lee | 競馬 | 00:29 | comments(0) | trackbacks(0) | -
初当たり。
 先週日曜は、久しぶりに競馬場に行ってきました。去年のJC以来かなぁ。ジャクとジロとも合流して久々の生観戦でした。
 ダービーは結局◎レインボーペガサスから流して撃沈しました。ディープスカイが勝つとは・・・。てか四位がダービー連覇って!!ペガサスは道中、若干持ってかれ気味だったからなぁ。それがこたえましたかねぇ。13秒台のラップが一度もなく淡々としたペースで底力もそれなりに求められる展開になったはずなのに、マイルベストと思われるディープに完勝されているようでは他の馬が情けない。実際、タイムも8Rの1000万下よりも0.4秒遅いことを考えても低調なダービーだったのではなかろうか。とはいえ、いち競馬ファンとしてはダービーというだけで無条件に気持ちが盛り上がってしまうのが現実だが。
 しかし、四位はあーゆー大外ぶん回す乗り方しか出来んのかね?先週は内有利だったから普通は内を突くってもんだろ。たまたまディープが同世代の中では能力が上だったからあの乗り方で勝てたけど、普通だったら小牧がダービージョッキーになってるとこだよ。まぁ、そういう意味ではディープはよく走ってくれたと思います(笑) 
 例年なら「あれ?メーンって11Rでしょ?」というノリになるのだが、賢くなった私は照準を最終の目黒記念に合わせて11R はケンしました。フラムドパシオンの単勝にダービーの投資額と同額突っ込んでプラマイゼロ戻そうか迷ったんだが、さすがに2年振りの馬を買うのは怖くてね。結果はフラムドパシオンの圧勝で少し後悔…。
 んで、目黒記念。個人的には密かにダービーよりも目黒記念の方が興味があったりなかったり。4歳牡馬は低レベルと言われているが、ホクトスルタン・アルナスライン・ロックドゥカンブの秋から本格化したグループは結構強いんじゃないかと思ってたから、その3頭が揃いも揃って出走したきたもんだから注目せずにはいられないですよ。私の予想を前から読んでる人は察しが付くかと思いますが、応援してるホクトスルタンを本命にしました。アルナスとも迷ったんだけど、アルナスより2キロ軽いこと、8Rとダービーを見た感じ内が伸びている印象があったこと、私は横山を盲信する傾向があること、等の理由によりスルタンに落ち着いた訳です。結局そのアルナスとの馬連・ワイドで勝負してマネー成立。今年初当たりです(涙) 横山の天才的なペース配分に助けられました。やっぱりノリだね!!これでスルタンは嬉しい重賞初制覇。さらなる飛躍を期待しましょう。ゴール前は久々にシャウトしたなぁ。やっぱり競馬仲間と生観戦は楽しいですね!一人じゃ叫べないし(笑)
 
 その後はドラさんの「今夜は飲む流れじゃないんですか?」という連絡があったこともありドラを加えた4人で新宿で飲むことになったわけだが、ネタはジロの鞄盗難に尽きます。詳細はジャクのブログ参照ってことにさせてもらうが、しかしラーメン屋を出て10分経つか経たないかくらいでジロは店に戻ったはずなのにもうないってスゲーな。恐らく俺らの席に座った人が鞄に気付いてパクったんだろうけど、10分でラーメン食い終わりますかねぇ?まだ現場にいたんじゃねーの?
 ジロが盗難届を出したりしている間、俺ら3人は「そもそもあいつ鞄なんて持ってきてたっけ?」みたいな話をして誰もジロの鞄の存在に気付いてなかったんですが、よくよく思い出したら、自分、最終レース終わった後に余ったマークシートをこっそりジロの鞄に捨てたんで確かに鞄持ってましたよ!肩から下げる鞄だったな。

 盗んだ人はせめてあのマークシートを有効利用してやって下さい。南無。
| Kim Lee | 競馬 | 01:31 | comments(2) | trackbacks(0) | -
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